指輪の費用削減方法

指輪

手作りで作る結婚指輪の最大のメリットは、素材を選べるので価格を抑えることができることです。結婚指輪作りで利用される地金は基本的に3、4種類程度です。手作りで作る場合も基本的には一緒です。まず、手作りで結婚指輪を作る時にはワックスという柔らかい固形の固まりを削ってリングの形を作ります。この時、材料費を安く抑えたいのなら細い華奢なリングを作るのがおすすめです。材料費自体が少なく済みます。もしくは太めの指輪を作る場合には地金自体を安いもので作るのが良いでしょう。高い地金としてはまず、一番高価なプラチナ。まずプラチナの金属自体の出土においての希少価値がかなり高いことが挙げられます。出土国でも出し渋っているので価格が高騰しやすい金属なのです。次に地金が高いのが、ゴールド各種。結婚指輪に使われるタイプだとゴールドにも種類があります。イエローゴールド、ピンクゴールド、ゴールド、シャンパンゴールドなど多くの種類があります。金は混ぜたものによって色が変わります。その効果を利用して金に銀と銅を混ぜたイエローゴールドや、ニッケルを混ぜたホワイトゴールド、銅を多めに混ぜたピンクゴールドなどもあるのです。色のついた婚約指輪を作りたいのであればそれを選んでもいいでしょう。次に最も安い素材がシルバーです。素材自体が柔らかいので傷や劣化が起きやすいところがネックかもしれませんね。シルバーと近い価格で強度の高いステンレスなどを材料にするのも良いかもしれません。手作りの際には地金も確認してみてください。